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良かれと思って…S君の悲劇
カテゴリ:作田店長ブログ  / 投稿日付:2026/09/18 09:45

皆様、こんにちは!センチュリー21稲毛ホームの作田です。

前回のブログではたくさんの反響をいただき、すっかり気を良くしております(笑)。今回はその勢いに乗って、ブログ第二弾をお届けしたいと思います!

 

私たちセンチュリー21稲毛ホームでは、毎朝のルーティンとして朝礼を行っています。全員でしっかりとラジオ体操をして体をほぐした後、日替わりでスタッフが「3分間スピーチ」をするのが恒例です。

このスピーチ、実は内容に一切の決まりがありません。仕事の気付きをシェアする真面目な日もあれば、休日のドタバタ劇が語られる日もあり、スタッフの個性が垣間見える楽しい時間になっています。

 

 

※この画像はAIが作成したイメージです。

 

さて、本日のスピーチ担当は当店のスタッフ「S君」でした。

S君は、奥様と0歳の可愛い息子さんを持つ3人家族のパパ。日頃から「うちは完全に僕が尻に敷かれてますから…」と自ら恐妻家を公言している彼ですが、先日のお休みの日に起きた、ある悲劇(?)について語ってくれました。

 

その日はあいにくの雨でした。奥様は仕事へ車で通勤しているのですが、駐車場が住まいのアパートから少し離れた場所にあります。

そこでS君、雨に濡れる奥様を不憫に思い、気を利かせて自分が先に濡れながら車を取りに行ってあげることにしました。ここまでは、文句なしに100点満点の優しい旦那様ですよね。

 

奥様の車に乗り込み、アパートへ戻る道すがら、S君は自分のお弁当を買うためにセブンイレブンに立ち寄りました。

ふと車内を見ると、飲み終わった空のペットボトルと、車のゴミ箱には「マスクの箱」が捨てられているのを発見。「お、ついでにこれも片付けておいてあげよう」と、優しいS君はここでも気を利かせ、その2点をセブンのゴミ箱にポイッと捨ててあげたのです。

 

アパートに戻り、奥様に「いってらっしゃい!」と爽やかにお見送り。

奥様が車に乗り込みました。……が、数分経っても一向に出発する気配がありません。

 

「おかしいな、エンジンかからないのかな?」と思っていると、S君のスマホに着信が。電話に出ると、奥様の静かで、しかし底知れぬ圧を伴った声が響きました。

 

「ねえ、マスクの箱がないんだけど」

 

……そうなんです。S君が「ゴミだ」と思って親切心で捨てたあの箱、実はまだ大事な『中身(マスク)』が入っていたのです!

 

その事実を知った奥様は、まさに烈火のごとく大激怒。

「帰ったらおぼえてろよ!!」

「今日の夕食、絶対つくらねえからな!!」

と、長時間にわたり電話越しに容赦ない雷が落ち続けたそうです……。朝礼の場で肩を落として語るS君を見て、スタッフ一同、同情しつつも大爆笑してしまいました。

 

 

※この画像はAIが作成したイメージです。

 

さて、ブログをご覧の皆様にぜひお聞きしたいのです。

雨の中、奥様のために車を取りに行き、ついでに車内を綺麗にしてあげようとした心優しきS君。……彼は、そんなに「悪い」のでしょうか?(笑)

 

「確認せずに捨てたS君が悪い!奥様の気持ちもわかる!」「いやいや、いくらなんでもS君が可哀想すぎるでしょ!」などなど、皆様はどちら派でしょうか?ぜひ皆様の忌憚のないご意見をお聞かせください。

 

そんな笑いの絶えないセンチュリー21稲毛ホームですが、本日もスタッフ一同、元気に皆様のお住まい探しをサポートしております!お近くにお越しの際は、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。

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