カテゴリ:作田店長ブログ / 投稿日付:2026/09/18 10:57
皆様こんにちは!センチュリー21稲毛ホームの作田です。
弊社では、毎朝の朝礼で行う「3分間スピーチ」の前に、任意で「今日は何の日?」を発表するコーナーがあります。朝から脳を活性化させるちょっとした取り組みなのですが、本日の発表担当・Y君が声高らかに教えてくれたのは……本日9月18日が「カップラーメンの日」だという事実でした!
1971年のこの日、日清食品の創業者・安藤百福氏が世界初のカップラーメン「カップヌードル」を発売した記念すべき日なのです。
実はY君のおじさんは日清食品にお勤めだそうで、昔、Y君宅に遊びに来るたびに両手いっぱいのカップラーメンを持参してくれたのだとか。そして、「日清がいかに血と汗と涙を流してこの画期的な商品を世に広めたか」を、熱く、熱く……ええ、もはや「壮大な自慢話」として語り聞かせてくれていたそうです(笑)。Y君、すっかり英才教育を受けて育ちましたね。
この話を聞いて、私は数年前に夢中になって見ていたNHK連続テレビ小説「まんぷく」を思い出さずにはいられませんでした。
安藤氏をモデルにした主人公・萬平さんと、彼を明るく支える妻・福子、そして個性的な社員たちの奮闘記です。皆様、カップラーメンってただ容器に麺を入れてお湯を注ぐだけじゃないんですよ。容器の中で麺が崩れないようにどうやって固定するか(あの有名な「宙吊り構造」ですね!)、お湯を注いで均等に柔らかくなるためにどれほどの試行錯誤があったか。来る日も来る日も油で麺を揚げ続け、失敗に次ぐ失敗。それでも「絶対に諦めない心」と「常識を覆す創意工夫」で、ついにあの形が完成した時の感動たるや……!テレビの前で思わず胸を熱くしたものです。
我が家でも、塾やファッション、お化粧、そして遊びと毎日大忙しの中2と小5の娘たちが「小腹が空いた!」と言い出した時、この魔法の食べ物が救世主として大活躍しています。
一杯のラーメンに詰まった執念と情熱は、私たち不動産業にも通じるものがあります。お客様の「理想の住まい」を見つけるまで、決して諦めず、創意工夫を凝らしてご提案し続けること。萬平さんほどの世紀の発明はできなくても、その熱いスピリットはセンチュリー21稲毛ホームのスタッフ全員で胸に刻んでいきたいと、Y君の発表を聞きながら密かに気合を入れ直しました。
皆様も興味がありましたら、ぜひ「まんぷく」をご覧になってみてください。次にカップラーメンを食べる時、お湯を待つ3分間がいつもよりちょっとだけドラマチックに感じられるはずです!
ということで、本日の稲毛ホームのランチタイムは、あちこちからお湯を注ぐいい匂いが漂ってくることでしょう(笑)。




