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球春到来! セリーグ編
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2020/02/27 09:18

お世話になっております!
営業部の内園です!

ついに2020年もプロ野球の開幕が近づいてまいりました!

コロナウイルスの影響でオープン戦が無観客試合になる等
少し不安もありますが、今から開幕が待ちきれません…!

そこで、今回は各球団の注目ポイントや選手を紹介したいと思います!

先ずは、セリーグから。

昨季優勝の読売ジャイアンツは昨季から目立ったトレード、FA獲得はありませんでしたが、
裏を返せば昨季からの選手の流出もほとんどなく、優勝時のチーム力そのままで今季を迎えるという事であり、
今年も間違いなく優勝候補筆頭でしょう!

また、3軍設立や育成枠(上限が決まっている支配下選手枠外の選手)を多く獲得する等
育成にかなり力を入れ始めており、その育成枠から昨季山下選手が2軍で好成績を収め支配下選手となり、
オープン戦では同じく育成枠の外国人モタ選手が絶好調とその成果も着実に出ており、
それらの選手がチームにどれだけの影響をもたらすかが今年のポイントになると思います。

昨季2位のDeNAベイスターズはチームの主砲筒香選手がメジャーリーグに移籍してしまいました。
なので今年はその穴を埋められるかが大きなポイントでしょう。
筒香選手以外にも昨季ホームランと打点の2冠を獲得したソト選手や30本塁打を記録したベテランのロペス選手、
3年前には首位打者を獲った好打者の宮崎選手と優秀なバッターが多くおり、更に新外国人のオースティン選手が
オープン戦絶好調と今の所筒香選手の穴を感じさせない打線となっています。
若手でも昨季20試合で4本塁打を打った伊藤選手や2軍で15本塁打を記録した細川選手等、次々と台頭してきているので
これらの選手が期待通りの働きをすれば、今年も十分に上位、優勝も狙えると思います!

昨季3位の阪神タイガースは同い年のエースと4番候補が力を発揮できるかがカギになると思います。
昨シーズン全試合出場し、4番にも座った大山選手は今年は昨季までメジャーで活躍していたボーア選手との
4番争いになります。ここを勝ち抜くくらいの打撃を見せれば、
トラの主砲として押しも押されぬ打者になれると思いますので期待したいです!

藤浪投手は数年前から制球難に陥っており、昨季は自身初めての未勝利に終わる等、ここ数年は悔しいシーズンを送っています。
今季はキャンプでは非常にいい状態を保っていましたが、オープン戦ではこれまで通り
四死球で自滅してしまっており、打者を前にした時のメンタルにいまだ課題を残しています。

大山選手の成長と藤浪選手の復活、この二つが成し遂げられれば一気恐ろしいチームになるので
期待して観ていきたいと思います!

・・・まだまだ続きますが少し長々と書きすぎてしまいましたので、
残りの球団は別の記事にしようと思います!

いったん失礼します!営業部内園でした!

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