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球春到来! セリーグ編その2
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2020/02/28 19:55

お世話になっております!営業部の内園です!

今回もプロ野球各チームの注目ポイントをご紹介します!

先ずは昨季セリーグ4位に終わってしまった広島カープ。
2年連続MVPを受賞していた丸選手が抜けてしまった昨季はその穴を埋めきることができず、
怪我人やスランプに陥る選手も出てしまう等、苦しいシーズンを送りました。
今季は移籍が噂されていた守備の要である菊池選手が残留を決め、大きな戦力ダウンもなく迎える今季は、
特に離脱の多かったリリーフ陣の再建と野手の新戦力の成長がカギになると思います。

特に丸選手がいなくなってしまった外野陣はライトの鈴木選手以外のポジションが定まっておらず、
内野では小園選手、捕手では坂倉選手といった若手が育ってきているので、
昨季ブレイクした西川選手やルーキーの宇草選手等が外野のレギュラーに定着できるかが今季の注目ポイントだと思います。

昨季5位の中日ドラゴンズは、投手陣の更なる改善と捕手の台頭が注目ポイントです。
去年チーム防御率を最下位からリーグ3位まで改善しましたが、先発投手が大野選手と柳選手以外は定まっておらず、
梅津選手や笠原選手といった若手投手や吉見選手や山井選手といったベテラン投手が奮起できるかがカギです。
野手陣は各ポジション打力や守備力に優れた選手が揃っておりますが、

捕手については昨季FAで獲得した大野選手が不調で明確なレギュラーが定まっていない為、
扇の要になる選手の台頭が急務になると思います。
根尾選手やルーキーの石川選手の成長にも要注目です!

最下位のヤクルトスワローズはとにかく怪我人を減らす、この一言に尽きると思います。
毎年エースや期待の若手選手が悉く故障しており、勿体ないシーズンを送ることが多いので、
とにかくケガを減らせればそれだけでも成績は上向くはずです。
また、今年はシーズン60本塁打の日本記録を持つバレンティン選手が移籍してしまったため
その穴を埋められるかどうかも注目です。
昨季大ブレイクして新人王を獲得した村上選手や終盤に頭角を現した廣岡選手の更なる成長に期待です。

セリーグの注目ポイントでした!
パリーグ編も後日改めて紹介できればと思います!
以上、営業部の内園でした!

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