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トラウトとサーモン
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2020/04/12 09:09

みなさんこんにちは。
営業部柴田です。

暗い話題が多い今日この頃、趣味の釣りも自粛中でありますが、
家で釣り具を見る度にウズウズ・・・

というわけで今日はそれに関連して、魚の話をしたいと思います。

釣りにも海や川、餌釣りやルアーなど様々な種類や、また狙う魚によってもまったく違ってくる世界なのですが、
筆者が一番好きな釣りはトラウトルアー。
ということで今回はその対象魚である、トラウトについてのお話です。

トラウトという言葉は、サーモントラウトという言葉で聞いたことある方が多いのではないでしょうか?
日本語訳としてはトラウトが鱒(ます)、サーモンが鮭(さけ)と訳されることが多いので、
サーモントラウトはさけます・・・?というなんとも不思議な名前になっています。

実はこの鱒と鮭はどちらもおなじサケ科の魚で、かなり近い品種です。
サケの身が濃いオレンジ色、マスの身は白と言われていることもありますがこれも誤解で、
食べている餌のエビやカニなどの甲殻類の色素が身に移っているだけで、
どちらも本来は白身のお魚です。

そして今回の話題であるサーモントラウト、お寿司屋さんやスーパーのお刺身でもお馴染みですが、
実はトラウトを品種改良して、もともと淡水魚であったトラウトを海の河口付近で養殖されているものになります。
白い身のはずのトラウトですが、餌の甲殻類の色素が移り、濃いオレンジ色の身になっていますよね。
サーモンもトラウトもどちらもとってもおいしい魚ですよね。

カマの近くの身は脂がのっていますが、尾に近い側は身がしまっていてサッパリしています。
みなさんはどちらがお好みですか?
焼き魚としての塩鮭や、お寿司のサーモンなど、日本人に人気のトラウト、サーモンの裏話でした。

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